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臨床実績

 すずき整形外科創設より関節鏡視下手術をはじめ、
関節に関する様々な手術を経験しています。
 右記は今までの手術の件数とその内訳になります。

当院手術件数一覧

  平成4年~29年 平成30年
全手術総数 8,290例 135例
手術内容内訳
関節鏡視下手術 4,430例 73例
靭帯再建術
  前十字靭帯再建術 1,743例 31例
後十字靭帯再建術 2例  
内側側副靭帯再建術 52例  
外側側副靭帯再建術 1例  
膝蓋骨脱臼整復術 130例 3例
手根管開放術 135例 6例
バネ指手術 438例 10例
陥入爪手術 32例  
骨折観血的整復術 130例 6例
神経移行術 32例  
関節内異物除去術 894例 1例
アキレス腱縫合術 89例 2例
高位脛骨骨切り術 3例  
その他 179例 3例

当院の臨床例

<77歳女性 変形性膝関節症>


 右膝痛を主訴に来院されました。運動療法を中心としたリハビリにより、症状消失。レントゲン写真でも関節裂隙が出現し、痛みは改善しました。杖なしで日常生活を送っています。
 *ヒアルロン酸注射も行わず、運動療法のみでレントゲンにも改善がみられた症例です。

<86歳女性 大腿骨顆部骨壊死>


 初診時のレントゲン写真(①)では大腿骨内側に骨欠損を認め無腐性骨壊死と診断されています。膝痛がひどく歩行困難でしたが、運動療法を中心としたリハビリの継続により4ヶ月後には骨欠損像が改善し(②)、さらにその半年後には骨欠損部がほぼ消失しています(③)。インソールを早期から併用することで痛みも改善し日常生活は問題なく送れています。

<11歳男児 分裂膝蓋骨>



 スポーツ活動中に両膝痛出現し来院されました。初診時のレントゲン(①)では両側とも膝蓋骨に亀裂が認められ通常有痛性分裂膝蓋骨と呼ばれているものです。一定期間のギプス固定とその後のリハビリにより亀裂部が消失し(②)、症状も消失し元気にスポーツ活動しています。
 *これまで分裂膝蓋骨は生まれつきのものであると言われていましたが、当院では繰り返しの外力による疲労骨折と考え治療をしています。骨癒合はしないと考えられてきた疾患ですが、ギプス療法・リハビリによって症状もなくなり骨癒合も得ることができ完全治癒が認められます。治療のタイミングが大変重要であり、当院ではすでに100例以上のギプス療法経験があります。
 このように当院ではできるだけ保存療法を中心に治療を行っており、それでも症状が改善しない場合には関節鏡視下手術等の最小侵襲での治療を行う方針をとっています。
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